冬の終わりを告げる「蝋梅」を求める季節です( ̄∇+ ̄*)行きつけの場所から、行動範囲を広げ、シダンゴ山→寄(やどりき)の蝋梅園へ出向くことにしました。
シダンゴ山には、蝋梅はありませんが、ご近所の寄の蝋梅園は関東最多数の蝋梅数を有するような。凛とした香りを求めて、神奈川に出向きました。
- 登った低山:宮地山(512m)・シダンゴ山(758m)
- 所要時間:3時間48分(富士急モビリティ・田代向発→寄バス停着)
- 下山メシ:みやま浜膳で刺身定食
- ハイキングした日:2026年1月25日(日)
【スタート】富士急モビリティ・田代向バス停

【9:17】小田急電鉄・新松田駅から富士急モビリティ(バス)に揺られて30分弱。田代向バス停に到着しました。反対側のバス停しかない感じ(* ̄ー ̄*)
上の写真の右側にたどり着き、バスの進行方向に遡り右折して宮地山、
シダンゴ山を目指します。

最初に迷うのかも知れないのが、この地点です。何の目印もなかったのですが、山道にはいれるかな?と思い進んだら「ここから先は立入禁止」の看板がでており。スゴスゴ戻ってきて、左の舗装の道に進みます(* ̄∇ ̄)ノ

かなり朽ちていますが、仏様が彫られている石像で、手を合わせてきました。

【9:42】バス停から25分ほどで、宮地山・シダンゴ山ハイキングコース入口に到着。ここから本格的に登山道に登っていきます。
最初のピーク!宮地山山頂(512m)

【9:58】田代向バス停から40分程度で、宮地山山頂(512m)に到着。

山から海が見えるのが嬉しい( ̄∇+ ̄*)
ふだん埼玉の秩父に行くことが多いので、神奈川にきたな、と思いますもの。
シダンゴ山山頂を目指して登るよ!

あちこちに看板があるので迷いづらいとは思いますが…。
ギークはここでちょっことと見える右の獣道を進み、戻ってきました。

木の根っ子道を登っていきます。
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倒木に「通せんぼ」をされたので、くぐっていきます。

鉄塔をしたからみると、こんな感じ。

しばらく舗装路を進み

再び、登山道にはいり、階段を登っていきます。
標高が上がるににつれ、寒くなっていきます。
カラダが温まり登るごとに、着ているものを脱いでいくことが多いのですが、手が凍れます。

階段の男坂、ゆるやかな女坂に分かれます。楽しく迷って女坂を選択。

虫沢古道を守る会さんの案内によると、シダンゴ山まであと5分。
シダンゴ山山頂(758m)で、海を愛でつつひと休み!

【11:00】シダンゴ山山頂に到着!広めの山頂で、山のひとたちが休憩をとっていました。

海が見える!が、雲がでていたためか、富士山は見えず。ちょっと残念でした。

山頂碑の上には、団子に見えなくもない雪だるまがのっかっていました。
残雪・霜柱を踏みしめながら、下って行く

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さあ、蝋梅目指して下って行きます。

道横には、残雪が残り、たまに霜柱を踏むことができます。

もいで帰りたい!柑橘系の何かが実っておりました。
松田町寄ロウバイ園で黄色香りに微笑む

この時期にシダンゴ山を訪れたのは「寄(やどりき)ロウバイ園」で蝋梅を愛でるためです。地元の中学の卒業生が植樹をはじめ、今では2万本以上になったそうな。あまり知られていない穴場な気がします。

お邪魔した時は「3分咲」でしたが、満開になったら視界が黄色になるのでしょう。

ほんのり甘く香る場所をお散布し、笑みがこぼれる♪
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【下山メシ①】ロウバイ園の売店で猪汁

【12:53】シダンゴ山を登っているときに、猟師さんをみたので、その猟師さんが捕ったのかもしれない猪を食べてみた。歯ごたえがあり、獣味もしておいしいございました。
【下山メシ②】寄バス停「みやま浜膳」

【13:16】寄バス停広場(?)奥にある「みやま浜膳」さんで、刺身定食をいただきました。そうだよね。山登りに来たのですが。海ですよ。
【ゴール】寄バス停

富士急モビリティ・寄バス停に到着。バスに揺られ帰途につきました、とさ。

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