名郷バス停から鳥首峠を経て、大持山・小持山を縦走しました。 渓流あり、岩場あり、急坂あり、そしてこの時期ならではの可愛らしい花々との出会いありと、密度の濃い山行となりました。
- 登った山:大持山(1,296m)・小持山(1,273m)
- ルート 名郷BS → 鳥首峠 → 大持山 → 小持山 → 一の鳥居 → 横瀬駅
- コースタイム(所要時間):約6時間52分(休憩含む)
- 登山した日:2026年5月5日(祝)
【スタート】西武鉄道・飯能駅から名郷バス停へアクセス
【7:30】西武鉄道・飯能駅7:30発の湯の沢行きバスに乗車。大型連休ということもあり、車内は満員で座れませんでした(; ̄ー ̄A
普段なら、棒ノ折山(棒ノ折嶺)への玄関口である「さわらびの湯」で大半のハイカーが下車します。が、この日は意外にも終点に近い「名郷」まで乗り通す方が多かったです。 さわらびの湯以降は、全員着席していた記憶がある程度ですが。
【8:34】名郷バス停に到着後、まずは登山口に向けての準備。バス停近くの男女共用トイレへダッシュして、いざ出発です!
渓流沿いの舗装路から、登山道へ!鳥首峠を目指す

渓流沿いの舗装路を、心地よい新緑の中を歩いていきます。

可憐なヒメウツギ(姫空木)が、微笑みかけてくれました(* ̄∇ ̄*)

【9:11】ここから舗装路に別れを告げ、本格的な山道に入っていきます。

廃墟となった村落を通過し、苔と岩、新緑が眩しい登山道を行く。

植生が変わったかな?見える景色が変わっていくので、飽きることなく歩めます。

黄色なヒメレンゲ(姫蓮華)が可愛らしい。

【10:10】鳥首峠を通過。ここから急坂が始まりましたヽ( ̄ー ̄ )ノ
大持山まで:九十九折と急坂の連続

鳥首峠から先は、九十九折、

急坂が続きます。

基本的には樹林帯の中で視界は遮られがちですが、時折ふっと開ける場所があり、そこから望む秩父の山並みに励まされます。

【10:45】天神山を通過

アセビが可愛らしい

ごっつい岩の横に、可憐な咲きかけのツツジが見えてきました。

【11:03】ウノタワ

ここから大持山までは、ツツジが迎えてくれました!

【11:43】大持山(1294m)到着
大持山から小持山:岩場とツツジの縦走路

大持山から次の目的地、小持山へ向かいます。
この区間では、名残惜しくも散ってしまったアカヤシオと、これから見頃を迎えるツツジが混在していました。

そして、岩場が続出!

【12:28】子持山(1269m)に到着。
シラジタボから、武甲山・一の鳥居へ下山開始

武甲山にも縦走する予定でしたが、疲れたのでシラジタボからショートカットして一の鳥居→横瀬駅で帰路につくことにしました。

【13:12】シラジタボ

たんたんと九十九折の樹林帯を下っていきます。

【14:12】武甲山御嶽神社一ノ鳥居に到着。
ここからは、秩父鉄道・横瀬駅まで長い長い舗装路を帰っていきます( ̄∇+ ̄*)
【ゴール】石灰石の工場群を愛でつつ、秩父鉄道・横瀬駅へ

秩父らしい巨大なセメント工場たちに目を輝かせながら、ひたすら歩きます。

この独特の工業風景も、武甲山登山(今回は登っていませんが。汗)の醍醐味かもしれません。

ちなみに、日本の石灰石の自給率は100%近いそうな。武甲山も貢献していると思われます。

【15:21】無事に秩父鉄道・横瀬駅に到着!
【まとめ】名郷バス停→大持山・小持山縦走→工場群愛でつつ横瀬駅
紅葉の時期に、武甲山(表参道→浦山コース)を登ったよ

工場萌え!武甲山登山記


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