2年ぶりに開催された「天空のポピー」を愛でにいってきました(* ̄ー ̄*)
天空のポピーに行くとして、一緒に登れる山は?と探したら「大霧山(おおぎりやま・767m)」がありました。
登山スイーツ「秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)のソフトクリーム」も見つけ、コース決定!
せっかくなので有給を取得して平日登山・ハイキングにでかけてきました
- 登った低山: 大霧山(おおぎりやま・766.6m)
- 所要時間(コースタイム): 4時間40分(休憩含む)
- ハイキング・登山した日: 2026年5月29日(金)
- 登山スイーツ:ミルクハウスで生乳ソフトクリーム
【スタート】小川町駅からイーグルバスで「内手(打出)」バス停へ

【8:45】東武東上線・JR八高線 小川町駅からイーグルバスに揺られ「内手(打出)」バス停へ、ハイキングスタート!
旅の始まりは小川町駅。ここから「イーグルバス」の白石車庫行きに乗り込み、山の手前の「内手(打出)」バス停へと向かいます。
バスの本数が限られているので、事前に時刻表を確認しましょう。
二本木峠を目指し、道端の仏さま、祠に手を合わせつつ標高を上げる

バスを降りたら、身支度を整えて登山開始! しばらくは舗装路や緑豊かな里山の道を歩きながら、まずは「二本木峠」を目指して徐々に標高を上げていきます。道端には、馬頭観世音さま

ウツギ(空木)別名、卯の花(ウノハナ)が咲き

七瀧祓戸大神不動尊などが見守ってくれ。

木漏れ日が気持ちよく。

【9:56】歩き始めて1時間弱で、二本木峠に到着しました。ここからは舗装路をさらに秩父高原牧場方面へと進みます。
濃厚ソフトを思い浮かべつつ、彩の国ふれあい牧場・ミルクハウスへ

二本木峠から少し歩くと、たまに絶景が開けます。

センニンソウ(仙人草)が、目にやさしい。

彩の国ふれあい牧場では、アグロステンマ(和名:ムギセンノウ)が迎えれくれました。
「秩父高原牧場」という東京ドーム約75個分という膨大な敷地の中に、無料の観光エリア(彩の国ふれあい牧場)があります。彩の国ふれあい牧場エリアにあるショップのひとつがJAちちぶ(農協)が運営しているミルクハウスです。
後述する「天空のポピー」も実は広大な秩父高原牧場内の一画にあります。

【10:22】 彩の国ふれあい牧場内の直営所ミルクハウスで「濃厚生乳ソフト」をゲットしt、日陰に移動していただきます。
生乳のコクと自然な甘さ、コーンの香ばしさは、まさに山歩きのご褒美。高原の強風(苦笑)を受けながら、幸せな気分でソフトクリームを頬張りました。
>高原牧場 ミルクハウス(ふれあい牧場直売所)
※基本、土日祝日(4月~11月中旬頃)の営業。
※イベント時には、営業することもあるようです。
赤と緑の絨毯「天空のポピー」へ

【10:45】ソフトクリームで糖分補給した後は、15分ほど歩き、本日のメインイベントの一つ、「天空のポピー」へ。
標高約600mの高原に、約1,200万本ものポピーが咲き誇ります。

青空と新緑の緑、そして鮮やかなポピーの赤のコントラストが素晴らしく、時間を忘れて撮影やお散歩を楽しんでしまいました。

気がつけば、たっぷり35分ほど滞在しており大満足でした(* ̄∇ ̄*)
小さな花に微笑む♪粥仁田峠から大霧山(767m)山頂へ

【11:38】ポピー畑を跡にして、20分ほどで「粥仁田(かゆにた)峠」へ。ここから舗装路に別れを告げ、大霧山の登山道になります。

コアジサイ(小紫陽花)や

マルバウツギ(丸葉空木)など小さなお花に微笑みながら、大霧山の山頂を目指します。

【12:26】 大霧山(767m)山頂に到着しました。山頂碑の右下に、赤い染まるポピー畑が見えますでしょか?「あそこから歩いてきたんだな」と達成感もひとしおです( ̄∇+ ̄*)

武甲山ドーン!大霧山は山頂が平らでベンチもあり、眺めもよいのでひと休みするのにおすすめのスポットです。
旧定峰峠を経て、経塚バス停へ下山。がっ…

山頂での展望を味わったら、下山へと移ります。静かな木立ちの中を、足元に気をつけながら下っていくと【12:51】に「旧定峰峠」に到着。ここで少し水分補給をして、最後の目的地である経塚バス停へ向かって一気に下ります。
沢の音を聴きながら、新緑のトンネルを抜けていくと【13:24】に「経塚バス停」へ無事下山しました!
だがしかし。
バスが14:40過ぎごろまでなく(; ̄ー ̄A「経塚バス停」には、日陰もベンチもなく( ̄‥ ̄;)
東屋のある白石車庫バス停まで歩いて移動し、バス待ちをすることにしました(苦笑)

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