日本百名山6登目!瑞牆(みずがき)山に登ってきました。
帰りのバスの時間が気になり、やや早足の登山になりましたが、登ってよかった( ̄▽ ̄*)
東京から日帰り登山!瑞牆山へ電車+バスでアクセス

日本百名山「瑞牆山」へのアクセスのひとつは、JR韮崎駅から山梨峡北交通さん「茅ヶ岳みずがき田園バス」に乗車することです。「茅ヶ岳みずがき田園バス」は、基本的に4月の第一土曜日から、11月23日に運行しています。
日帰り登山ができそうなバスは、平日だと最大滞在時間は5時間20分。
周遊にも惹かれましたが、最短距離で、頂上まで往復するコースを選びました。
- 行き:JR韮崎駅08:50発→瑞牆山荘10:05着
- 帰り:瑞牆山荘15:25発→JR韮崎駅16:42着
(土・休日のみ:瑞牆山荘16:25発→JR韮崎駅17:42着)
ちなみに、バス停:増富温泉峡からみずがき山リーゼンヒュッテまでは「本谷川渓谷」沿いを通ります。車窓からの景色を堪能しました( ̄∇+ ̄*)
桃太郎岩までは、岩多めの登山道を登る

【10:12】トイレ(有料100円)を済ませ、出発!ここから金峰山にも登れるのですね!
▼金峰山に大弛峠往復コースで登山したブログ記事【日本百名山⑤】


木の根っ子と

巨石の中を登っていきます。

「岩がボコボコしている山」と眺めていたら、これから登る瑞牆山でした(* ̄∇ ̄*)

小鹿さんにであえました

【10:53】富士見平小屋の前を通過。
ここでは、カフェがあるので下山後に軽食を楽しむこともできます。

天鳥川(あとりがわ)を渡り、

【11:22】桃太郎岩に到着。右に木の階段が写っているのが分かりますでしょうか?巨大な岩です。
桃太郎さんがここからでてきたとしたら、どれだけ大きな桃太郎さんだったのかな?
鬼滅の刃:竈門丹次郎が斬ったかも知れません。
ここから、本格的な岩場がはじまります。
岩がゴロゴロ!足場を選びながら瑞牆山山頂を目指す

ここから、岩場が続きます。

ストックを使っていたのですが、途中でリュックにしまい

鎖場もあり

標高が2,000mほどあるため、息があがる。
休み休み登っていきます。が、帰りのバスの時間があるので、気持ち急ぎ、やや無理して登る、登る、登る。
絶景!瑞牆山山頂(2,230m)に到達したが…

【12:43】ゼイゼイ言いながら、瑞牆山山頂に到着。
この時には、高山病になりかけていたと思います。
指先が痺れ、たちくらみそうなのを意志の力で踏みとどまっていました。
そういう状況を把握していたので、しばし山頂で休憩。

色づき始めた樹木と岩と。
山頂碑のこちら側にも「瑞牆山山頂」などもいれてくれると嬉しい(* ̄∇ ̄*)

滑り落ちないのが不思議な岩たち

黒っぽい岩
あまり端までいくと、落ちそうなのでビビった写真になっていますが、唯一無二の光景でした。
【12:53】もっとこの場所にいたかった。
が、15:25までにバス停のある瑞牆山荘に戻るために、後ろ髪をひかれつつ戻りますヽ( ̄ー ̄ )ノ
瑞牆山荘目指して、ひたすら下る

絶景を愛でつつ、急ぎ足で下っていきます。

よくこんなところ登ったなぁヽ( ̄▼ ̄*)ノ
少しづつ標高が低くなっていくので、指の痺れ、眩暈は消えました。
無理しない程度にスピードをあげて、くだっていきます。

こんな狭いところ、通ったのね。

【14:09】桃太郎岩に戻ってきました!
ここまでくれば、あとは普通の登山道!
バスに間に合うために、ぐんぐんスピードをあげる!

ちょっとだけ、紅葉落葉。

【15:08】瑞牆山山頂から2時間15分ほどで瑞牆山荘で到着。
瑞牆山荘で山バッチをゲットし、ビールを購入。一息つきました。
下山メシ:丸政そば 韮崎店
自分を含め2名しか乗車していない15:25のバスに揺られJR韮崎駅まで戻ってきました、とさ。

下山メシには、中央本線:小渕沢駅からスタートし、地域の方に安くておいしいものを提供し続けている「丸政そば」さんで山賊そば食べました。山賊のみならず、山梨で愛されている具材を使った天ぷらが充実♪
山賊でっかい!

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