シルバーウィークにかこつけて、平日休みを取得したものの、関東一円は曇りマークばかりで、眺望は望めそうもありません。
渓谷なら、曇りでも楽しめそう!と、宿題になっていた西沢渓谷にでかけてきました( ̄∇+ ̄*)
- ハイキングした日:2026年9月25日(金)
- 所要時間:約3時間14分
- 下山メシ:いのぶたラーメン@道の駅みとみ
西沢渓谷へのアクセス!バス(車なし・公共交通機関)は2種類
西沢渓谷へのアクセス方法には、主に以下の2つのバス路線があります。
あなたのスケジュールや、出発駅に合わせて選びましょう(* ̄∇ ̄)ノ
①JR中央本線「塩山駅」発(土日祝運行)
運行時期:基本的に4月末から11月末の土日祝のみ運行
詳しくはこちら:【公式】山梨交通 西沢渓谷線
②JR中央本線「山梨市駅」発(毎日運行)
運行時期:毎日運行(ただし、1月1日・1月2日は運休)
注意点:支払いは現金のみです。SuicaやPASMOなどの交通系ICカードは使えないので、小銭を握りしめてでかけましょう。
詳しくはこちら:【公式】山梨市民バス 西沢渓谷線
今回は平日のハイキングだったため、山梨市駅発の山梨市民バスを利用しました。
往路: 山梨市駅 10:21発
復路: 道の駅みとみ 15:11発(西沢渓谷 15:10発)
このバスを利用して、スムーズに西沢渓谷へアクセスできましたヽ( ̄▼ ̄*)ノ
七ツ釜五段の滝を目指して、西沢渓谷をハイキング

まずはコンクリートの道を進みます。遅めのハイキングスタートです!

木漏れ日のやさしい道を歩いていきます。

【11:56】「三重の滝」に到着。
日本の滝100選に選ばれた「七ツ釜五段の滝」のみならず、西沢渓谷には、見目麗しい滝をたくさん見ることができます( ̄∇+ ̄*)

渓谷沿いの細い道を歩くので、基本的に一方通行です。
今回のように、笛吹川沿いを登り、旧トロッコ跡を下るルートです。

名前のついていない「名もなき滝」ですが、滝壺のまあるさと、落差を滑り落ちる水の迫力と言ったら!

「ハイキング」と言いつつ、岩登りもあり、標高差が700mほどあります。
山歩きの格好をしていくことをおすすめします。

やや頼りない( ̄口 ̄∥)橋の上を、慎重に渡り。

こちらは「母胎淵」

カエルさんに見えなくもない「カエル岩」。

いよいよ「七ツ釜五段の滝」を、いろいろな角度から眺めることができます。

もっと上流でも見えますが、滝の全体像を見渡せるのはこのあたり。

さらに登っていくと…

【13:14】西沢渓谷の終点と遊歩道への分岐点にでました。
ここには、トイレもベンチもあるので、ひと休みできました( ̄▽ ̄*)
旧森林軌道(西沢渓谷遊歩道/旧トロッコ道)を下っていくよ

岩から直接樹木が生えている!自然のすごい生命力を感じますよね。

樹々の間からひっそりと愛でる「七ツ釜五段の滝」もまた格別です。

旧森林軌道(三塩軌道)には、1933年から1968年まで木材の搬出などに使われていたトロッコ軌道跡が残っています。

下りは自然の勾配を利用しブレーキのみによる滑走、登りは馬でトロッコを引き上げる仕組み(のちにディーゼル機関車導入)だったそうな。

当時に思いを馳せつつ

岩から生える木に目を輝かせながら(✪人✪)

山の神々に感謝!
【下山メシ】いのぶたラーメン@道の駅みとみ

「西沢渓谷バス停」の手前で、草餅をゲットし、蒟蒻館でこんにゃくを購入し、【14:38】道の駅みとみにたどり着きました( ̄∇+ ̄*)

下山メシは、道の駅みとみで1番人気の「いのぶたラーメン」。
あっさりして、おいしゅうございました。

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