猿橋駅に電車でアクセス!富士山、トトロにあえる!百蔵山→猿橋への登山ルート

富士山ドーン!絶景の百蔵山(1,003m)山頂 エリア

「富士山が綺麗に見える」「トトロにあえる」百蔵山(ももくらやま)。今回は百蔵山へ登山し、名勝:猿橋を愛でてきました(* ̄ー ̄*)

  • 登った山:百蔵山(1,003m)
  • 登山した日:2026年10月11日(日)
  • 所要時間:約5時間18分
  • 下山ビール:猿橋ラガー@結 MUSUBI
  • 下山メシ:天ぷらそば@猿橋大黒屋

百蔵山へのアクセス!今回は電車でJR猿橋駅発着

百蔵山へのアクセス!今回は電車でJR猿橋駅発着
百蔵山へのアクセスは、電車+バスで複数あります。
今回は、行きも帰りも電車でJR猿橋駅発着で、バスなしで百蔵山へアクセスしました。

百蔵山の登山口(福泉寺)までコンクリの道を進む

百蔵山の登山口(福泉寺)までコンクリの道を進む
【9:15】JR猿橋駅を出発。
富士急バスに乗る手もありますが、実は時間を間違え全工程歩きます。
案内の看板があるので、安心(* ̄ー ̄*)

百蔵山の登山口(福泉寺)までコンクリの道を進む
高速道路の橋梁に絡みつく蔦が紅葉をはじめていました。
もう少ししたら、鉄骨の赤色と、紅葉の共演が見れそうです。

百蔵山の登山口(福泉寺)までコンクリの道を進む
【10:03】JR猿橋駅から1時間弱で、福泉寺よりの登山口につきました。
※バス停「百蔵山登山口」の登山口とは異なります。

倒木多めの登山道を、ホワテ(!?)を頼りに登る

倒木多めの登山道を、ホワテを頼りに登る
木漏れ日が眩しい道を進んでいく。

倒木多めの登山道を、ホワテを頼りに登る
倒木があちこちで登山道を塞いでいます。

倒木多めの登山道を、ホワテを頼りに登る
「?」と思ったらきょろきょろするとピンテならぬ「ホワテ(ホワイトテープ)」「ブルテ(ブルーテープ)」が見つかるので、迷うことはないかと。

倒木多めの登山道を、ホワテを頼りに登る
小さな祠があったので、手を合わせ

倒木多めの登山道を、ホワテを頼りに登る
百蔵山山頂目指して、登っていきます。

倒木多めの登山道を、ホワテを頼りに登る
登りだけでなく、平らな道もあります。
このルートだと、頂上までは眺望が開ける場所がないようで、樹林の中をひたすた進みます。

倒木多めの登山道を、ホワテを頼りに登る
【11:16】大同山(907m)に到着。あと100mほど登れば頂上です。

富士山ドーン!絶景の百蔵山(1,003m)山頂

富士山ドーン!絶景の百蔵山(1,003m)山頂
【11:32】JR猿橋駅から2時間15分ほどで標高1,003mの百蔵山山頂に到着。山頂碑と富士山を撮影してみました。

富士山ドーン!絶景の百蔵山(1,003m)山頂
雪化粧していない青い富士山も美しい。
山頂で15分ほどで休憩をして、下りに入りました。

バス停「ひろば前」でトトロにあえたよ

バス停「ひろば前」でトトロにあえたよ
木漏れ日が美しい道を下っていきます。

バス停「ひろば前」でトトロにあえたよ
【12:09】途中には、富士山を愛でながらひと休みできるベンチがあります(* ̄∇ ̄*)

バス停「ひろば前」でトトロにあえたよ
水場もあるので、おうちで使う用のお水を汲んで帰ります。

バス停「ひろば前」でトトロにあえたよ
そして、トトロさんがいらっしゃるひろば前バス停を通過し。
※時刻表に配慮とやさしさがあります。

バス停「ひろば前」でトトロにあえたよ
富士山を愛でながら、名勝「猿橋」を目指します。

日本三奇橋!名勝:甲斐の猿橋

日本三奇橋!名勝:甲斐の猿橋
【13:17】新猿橋から眺める「猿橋」。
たくさんの猿が互いに体を支え合い、つながるようにして対岸へ渡っていく姿をヒントに完成させたそうな。

日本三奇橋!名勝:甲斐の猿橋
橋を支える橋脚が一本もないのが、凄い。

下山ビール:猿橋ラガー@結 MUSUBI

下山ビール:猿橋ラガー@結 MUSUBI
2026年5月に猿橋近くにできたおみやげ「結 MUSUBI」と、山梨県小菅村のクラフトビールメーカー「Far Yeast Brewing」がコラボしたビールです(* ̄ー ̄*)地元愛あふれるビールでした。

>結 MUSUBI

下山メシ:天ぷらそば@創業300年!猿橋大黒屋

下山メシ:天ぷらそば@創業300年!猿橋大黒屋
創業300年!猿橋大黒屋さんで、猿橋を眺めながら天ぷらそばをいただきました。天ぷらがたっぷり豊富でした(* ̄ー ̄*)

>猿橋大黒屋

【14:34】ビールでほろ酔いになり、お蕎麦でお腹を満たし。
JR猿橋駅まで戻ってきて、よき山行きを終わらせました。

猿橋駅に電車でアクセス!百蔵山→猿橋への登山ルート

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