- 登った山:両神山(1,723m)
- 所要時間:6時間55分(小鹿野町営バス「日向大谷口バス停」発着)
- 下山サケ:両神山荘さんで缶ビール
- 登山した日:2026年10月17日(土)
両神山(小鹿野)・日向大谷バス停へのアクセス

両神山には複数の登山ルートがあります。
アカヤシオの時期に1度登り「今後は紅葉の時期に(* ̄ー ̄*)」と思いまして。
今回も「日向大谷(ひなたおおや)」登山口から、往復するコースを選択しました。
▼両神山・日向大谷口バス停へアクセスしたバス
- 7:48発 三峰口駅→薬師の湯で乗り換え→8:50着 日向大谷口バス停
- 17:15発 日向大谷口バス停→薬師の湯で乗り換え→19:01着 西武秩父駅
結論から言えば
あと1本遅めの9:48日向大谷口バス停着のバスに乗ってもよかったかもしれません。
両神山へ東京から日帰りするためのアクセスをまとめました。
>【登って納得】日帰り可能!両神山・日向大谷口バス停へのアクセス
>小鹿野町営バス時刻表
※バスの本数が少ないので、前もってスケジュールを確認しておきましょう。
▼アカヤシオの季節!日本百名山:両神山の登山ルート

鳥居に一礼!石仏さまに祈りながら参道を登る

【8:55】日向大谷口登山口から登山ルートがはいっていきます。

両神神社の鳥居に一礼をして、本格的な山歩きを始めます。

登山道には、長年この地を見守っていたであろうお地蔵様が鎮座しています。

岩が多めの道を、足元に気をつけながら歩いていきます。

両神山と言えば「信仰の山」の印象ですが、渓流歩きも楽しめます(* ̄∇ ̄*)

印象的な石像だったで調べたところ、越後国八海山大頭羅神王のようです。

巨岩と苔と。圧倒的な存在感に圧倒されます。

「弘法之井戸」では、水を汲むことができます。
弘法大師に感謝しつつ、帰りにお水をいただきました。

岩と木の根っ子が眩しい。
清滝避難小屋から両神神社までは岩登り、鎖場の連続

【11:01】清滝避難小屋の裏でも、仏様が見守っています。
この後から、岩場と鎖場が連なります。
途中までは登山用ストック(トレッキングポール)を使っていたのですが、岩登り、鎖場が続くと不要の長物となりまして。
折りたたみ、リュックにしまいました、とさ。

ゴツゴツの岩を鎖をたよりによじ登っていきます。
写真がないのは、写真が撮れないような状況だから!です。

だんだん葉っぱが色づいてきました( ̄∇+ ̄*)
両神神社から山頂まで紅葉狩りをしながら登る

【11:54】両神神社に到着。狛狼さんが迎えてくれました。

だいぶ紅葉が見られるようになってきました。

緑、黄色、赤と多彩な色が混ざっています。

ヨメナ(嫁菜)または、ヤマジノギク(山路野菊)とすでに散った赤い落ち葉たち。

この岩を超えて

最後の試練の岩場を登ると…
絶景!紅葉の両神山山頂(1723.5m)

【12:30】両神山山頂(1723.5m)に到着。
日向大谷口バス停から3時間半ほどで、登れました。
山頂の岩に登ることができれば(←苦笑)360度ぐるっと絶景を堪能できます。座って休むのは困難ですがっ

祠に手を合わせ

こんなにいっぱい山があるんだ!
もしかしたら、15:10のバスに間に合うかも…( ̄- ̄;)

【12:47】きた道を帰っていきます。

この時期のこのベンチは特等席です。
清滝避難小屋で、YAMAPさんの地図をみたところバス停到着予定時刻が【15:20】でして。
帰りのバス停①の出発時刻は15:10です。
「10分くらいまけんじゃねぇ?」という気になったのですが…
水分補給のときに、予想到着時間を見ると15:30→15:48と続々遅くなり。
途中で「うん。無理」と17:15のバスに乗ることにしました。
下山サケ:両神山荘でビール

【15:47】両神山荘まで戻ってきてビールをいただきました。
手造りこんにゃく含むあてつき。この一杯のために生きてます( ̄∇+ ̄*)
バス待ち時間に、両神神社 里宮(八日見神社)を参拝

日向大谷口バス停の近くには、両神神社 里宮(八日見神社)があります。
バスまでの時間がたっぷりあるので、参拝することにしました。

ここでも狛狼さんが、守ってくれています。
他にもあるよ!小鹿野に存在する両神神社

今回お参りした、両神神社、里宮以外にも、小鹿野には両神神社がいくつかあります。
四阿屋山の登山道にある「奥宮」。

薬師堂近くにある村社両神神社。
小鹿野の「両神神社」巡りを楽しんでみては?
日本百名山!両神山に日向大谷コースで登山したルート
▼日本百名山に挑戦中


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