花桃の郷を訪れ、皇鈴山、愛宕山と登山を、グリーンカレーを下山メシに、と東秩父を満喫したコースをシェアします。
- 登った低山:大内山(324m)、皇鈴山(679m)、愛宕山(654m)
- 所要時間:5時間38分(イーグルバス・落合バス停発着)
- 下山メシ:であそぶキッチン
- ハイキングした日:2025年3月23日(日)
【スタート】イーグルバス・落合バス停
今回のメインイベント:大内沢 花桃の郷に向かうべく東武東上線、JR八高線・小川町駅(埼玉)4番線乗り場から、イーグルバス「白石車庫行き」に乗ります。
ちなみに「大内沢 花桃の郷」の最寄のバス停はW03和紙の里・寄居駅路線の「大宝」です。が、運転士不足のため、土日祝お休みです。
今回、日曜に訪問したので「W01小川町駅・白石車庫」行きでバス停「落合」で下車をして、歩くことにしました。
村社 大内神社にお参り
満開時には美し咲き誇るであろう「虎岩千本桜」を横目に「村社 大内神社」に到着。大内神社の本殿の彫刻は、村の有形文化財に指定されています。
写真の覆屋(おおいや)の裏側は、金網になっており中に納められている本殿を眺めることができます。ぜひとも芸術的な彫刻を愛でましょう。
花桃だけじゃなく菜の花も!大内山 花桃の郷
2025年3月は寒い日も多く、おらゆるお花の開花が遅れています。大内山の花桃もご多分に漏れず。集落の下の方では蕾が多い印象でした。それでも、菜の花が咲き誇り。
カタクリ(片栗)だ!と思い込んでいた紫の可憐な花が、どうも違うようでして(; ̄ー ̄A
調べたところ「オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)」みたいでした。これは、これでかわいらしい(* ̄∇ ̄*)
下のルート詳細を見ると一目瞭然で、脈絡なく「大内山 花桃の郷」をうろちょろしています。それだけ、集落を歩くのが楽しい。
鳥居の新しい諏訪神社かな?
いろいろな桃色の向こうに、山が見え。
大通領神社の鳥居越しに、展望台への階段が見えますか?
集落の上の方から見るこの景色が一番好きかも?
大内山 花桃の郷を離れ、皇鈴山へ登山する
【10:44】大内山を堪能し、皇鈴山へ向かいます。茱萸ノ木峠(ぐみのきとうげ)までは、たんたんとコンクリの道を登ります。
【11:02】馬頭観世音のあるT字路を左に進み
【11:19】茱萸ノ木峠(ぐみのきとうげ)に到着。
茱萸ノ木峠から3分ほどで、登山道らしい道に入れました(* ̄ー ̄*)
【11:31】大内山の集落(の標高の高い場所)を出発してから45分ほどで皇鈴山の山頂(679m)に到着しました!
皇鈴山展望台からの絶景を見逃すな!
皇鈴山の山頂の奥には展望台があります。ハントピークしたら、即愛宕山に向わず、立ち寄りましょう。自転車でここまで登るって、すごい脚力と気合ですよね。ポストのピンク色は、花桃の色なのかな?
このベンチが皇鈴山イチの絶景ポイントなのでしょが、手前に柵がなく絶壁に近いので、ここでは寛げそうもありません。
結局、手前のベンチでもってきたパンをパクつきひと休みしましたとさ。
二本木峠まで1.2km!愛宕山まではアップダウンがあって(涙)
【11:49】皇鈴山から愛宕山を目指して、二本木峠方面に行きます。あまり標高差がないので、平坦な道かと思いきや
案外上り下りがあり。
【12:05】愛宕山の山頂に到着。さほど広くなく、ベンチもなかったように記憶しています。このコースで休むなら、大内山の集落か、皇鈴山展望台がおすすめです。
愛宕山を過ぎれば、あとはほぼ下りでした。
【12:15】二本木峠に到着。打出(内手:2種類の表記があるので気を付けて)バス停を目指してくだります。
えぐられたような道を滑らないように気をつけながら進みます。何度か倒木の行く手を阻まれ(ノ_・。)野生が目覚める瞬間があり。
七龍抜戸大神では、複雑に絡み合っている樹木が素敵でした。
そして、登山道の案内にでていた「内手バス停」を通過し、下山メシを食べる「であそぶキッチン」さんまでやってきました
【下山メシ】古民家カフェ「であそぶキッチン」で特製グリーンカレー
イーグルバス「落合」停留所手前にある「であそぶキッチン」さんで特製グリーンカレーをいただきました。築150年の古民家で、梁が黒々として太かった。自転車やバイクのひとにも優し気で、古民家好きさんにもおすすめです。
【ゴール】イーグルバス バス停:落合
【14:24】であそぶキッチンさんのお隣の民家横にあるバス停:落合から、小川町駅行きのイーグルバスに乗り、本日の山行きは終了しました。
>イーグルバス 東秩父村路線
https://eaglebus.group/rosen/higashichichibu/
【まとめ】大内山 花桃の郷(東秩父)→皇鈴山展望台の登山コース
ややフライング気味に訪れた大内山 花桃の郷でしたが、桃色のみならず黄色、紫、白と豊かな色彩が楽しめました。皇鈴山から眺めもよろしく。下りでは緑と茶色と、倒木に襲われないか?ドキドキできますよ!
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