【残雪】東吾野駅→天覚山→大高山→吾野駅で登山した3.5時間コース(埼玉・飯能)

【残雪】東吾野駅→天覚山→大高山→吾野駅で登山した3.5時間コース(埼玉・飯能) 3月

「飯能アルプス縦走」の一貫で、今回は天覚山・大高山を縦走してきました。標高はさほど高くないのに、アップダウンが続き体力、気力が地味に削られていく3時間半でした( ̄∇+ ̄*)

  • 登った低山:天覚山(445m)、大高山(493m)
  • 所要時間:3時間27分(西武秩父線・東吾野駅発→吾野駅)
  • 下山メシ:美晴休憩所さんで肉うどん
  • ハイキングした日:2025年3月20日(祝)

【スタート】西武秩父線・東吾野駅

【スタート】西武秩父線・東吾野駅
【9:13】西武秩父線・東吾野駅に到着。飯能駅から大変レアな長瀞/三峰口行きの電車に乗れ大喜び(* ̄∇ ̄*)
車窓から眺めた山々が、部分的に雪化粧しており、キレイだなと思っていました。何のひっかかりもなく、この時は。

【スタート】西武秩父線・東吾野駅
あれ?オレンジ色の西武線が走っている!もしかして、レッドアロー号的な塗装が復活したのかな?と調べたところ…

西武秩父線開通55周年を記念した電気機関車E851を彷彿させるカラーリングの4000系車両「西武秩父線開通55周年記念車両」なのだそう。
西武線の希少な電車をふたつも見れて、大喜び( ̄∇+ ̄*)

>気になるひとは「西武線アプリ」で居場所をチェックしてね

登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す

登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す
【9:28】「天覚山」の案内板をたどり、登山口へ。登山口では梅でしょうか?お花が迎えてくれました。

登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す
林の中をアップダウンを繰り返していきます。

登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す
そう言えば、昨日雪がふっていたよね。雪溶けてないんだ!

登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す
そのエリアを通過したところ、雪が見えなくなったので「あそこだけなのね」と、この時には思っていました。

登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す
少し開けた場所にでました。やや残雪あり。

登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す
岩と樹木が闘っている

登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す
【10:17】天覚山(445m)頂上に到着。辺りは開けていて、ベンチもあります。

このあたりまでは、さほど残雪が気にならなかったのですが…
登ったり下ったり。天覚山山頂を目指す
大高山方面に向かいかけ、ふと天覚山山頂を振り返ると、なかなかの残雪。わぁ。

シャーベット状の雪が残る道を大高山目指して登る!下る!

シャーベット状の雪が残る道を大高山目指して登る!下る!
大高山へはあちこちに道しるべがあるのが、ありがたい。

シャーベット状の雪が残る道を大高山目指して登る!下る!
木の根っ子に雪が残る登山道。
そうそう。車窓から見えた雪は、こうした残雪だったのね、と納得し、やや公開。

シャーベット状の雪が残る道を大高山目指して登る!下る!
徐々に残雪が増える。木の根っこファンにはたまらない登山道です。

シャーベット状の雪が残る道を大高山目指して登る!下る!
浅間領を登るために購入し、使っていなかったチェンスパを持ってこなかったことを後悔しました。チェンスパデビューのチャンスだったのに。

シャーベット状の雪が残る道を大高山目指して登る!下る!
【11:38】大高山(493m)の山頂に到着。天覚山山頂からはだいたい1時間20分です。残雪の道を慎重に歩いたので、やや時間がかかっていると思われます。

シャーベット状の雪が残る道を大高山目指して登る!下る!
木の合間から見る山々が美しい。

大高山山頂からが残雪の本番でした(苦笑)

大高山山頂からが残雪の本番でした(苦笑)
大高山山頂から先も、残雪が多く、むしろここからが本番。

大高山山頂からが残雪の本番でした(苦笑)
いったんコンクリの道を渡り、緑の網の裏側の階段を登る。

大高山山頂からが残雪の本番でした(苦笑)
雪化粧が茶色くなっているのが、登山道。

大高山山頂からが残雪の本番でした(苦笑)
しばらく行くと、雪がなくなり。
【12:41】登山口まで下りてきました。

【下山メシ+ゴール】奥武蔵美晴休憩所さんで肉うどん

【下山メシ+ゴール】奥武蔵美晴休憩所さんで肉うどん
【12:53】西武秩父線・吾野駅の目の前にある奥武蔵美晴休憩所さんで、ストーブにあたりながら、肉うどんをいただきました。醤油が沁みる。

【まとめ】雪残る!東吾野駅→天覚山→大高山→吾野駅で登山したコース


天覚山も大高山も標高がさほど高くないのに、登り下りが地味に続き体力と気力が削がれていきます。
それが鍛錬によいのか、トレランさんたちが多めでした。道中、芸術的な木の根っ子が見れたので、木の根っ子ファンには堪らないコース、かと。

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