鐘撞堂山で河津桜を鑑賞し、お野菜の味が濃いランチを食べてきました(* ̄ー ̄*)
- 登った低山:高根山(284m)、鐘撞堂山(329m)、羅漢山(215m)
- 所要時間:3時間31分(東武東上線・寄居駅発→秩父鉄道・波久礼駅)
- 下山メシ:古民家クイジーヌ”うさぎのテーブル”さんで畑の和ご飯
- ハイキングした日:2025年3月15日(土)
【スタート】東武東上線・秩父鉄道・JR八高線・寄居駅
【10:32】東武東上線・秩父鉄道・JR八高線・寄居駅を遅めの時間にスタート!
【10:44】看板、案内版もなかったように記憶していますが( ̄∇+ ̄*)たぶん、ここが鐘撞堂山の入り口で、椿が迎えてくれました。
高根山(284m)山頂まで迷いながら登る
【10:47】落ち葉の道を進みます。
この道を真っすぐ進み、ピンテが何か所かあったので安心して進みました。ピンテがあれど、道がやや狭めで。YAMAPを確認したら、道を外れているようで。ピンテを信じて進むか?戻るか?悩みましたが、戻ることにしました。
そして右へ進みました、とさ。
【11:10】登山道の左側に石碑が見えたので、手を合わせてきました。
富士嶽大神は、富士山信教なのかな?
清谷山能化蓮乗法師の「天正十一 癸未年」はいつなのよ?と気になったので調べたところ…何と「天正11年は西暦1583年で、干支は癸未(みずのとひつじ)」とのことでした( ̄□ ̄;)
1583年の出来事を調べたら、織田信長に抗していた石山本願寺の跡地を手に入れた豊臣秀吉が、大阪城の建築に着手したそうな。
この石碑は、そんな昔に建てられたのでしょうか?
笹の小道を進んでいき
【11:26】高根山(284m)山頂に到着。景色がよいわけではないですが、ベンチがあります。ここでひと休みするのもありでしょう。
林を抜け
この階段を登ればたぶん頂上!
鐘撞堂山山頂(329m)から河津桜超しの絶景を愛でる
【11:43】鐘撞堂山の山頂に到着。
頂上エリアはちょっとした広場になっており、東屋もベンチもあります。今回は東屋、ベンチが空いていなかったので(ノ_・。)持参したレジャーシートを敷いてひと休みしました。
河津桜超しの絶景が楽しみ、もってきたドーナッツを頬張り【12:09】下山を開始します。
▼2月には蝋梅を見ることができます。

円良田湖・少林寺を目指して下る
次に目指すのは五百羅漢さま!なのですが、残念なことに目印にはでてきません。ひとまず円良田湖を目指して下ります。
コンクリの道にでたあとに、再び山道を登ります。
羅漢山(215m)から、五百羅漢、千体荒神を愛でつつ少林寺目指して下る
【12:40】羅漢山の頂上碑は見つけられなかったのですが、この辺りが頂上のはず。
少林寺まで道端で羅漢さまが見守ってくれます。いろいろな表情、姿をした羅漢さまたちを見ているのが楽しい(* ̄∇ ̄*)
千体荒神も立派です。
めっちゃこっち見てる。
隣に座って、ハグしたくなりました。
少林寺では、ミツマタが咲きかけていました。
下山メシ:古民家クイジーヌさんで畑の和ご飯
コンクリの道にでたら「消化試合」だと思っていたら、梅が満開!香りと可愛らしい姿を楽しめました。越生で咲いていなかったので、リベンジできた気分です。
さて、今回の下山メシは「古民家クイジーヌ”うさぎのテーブル”」さんでいただきました。高窓のある古民家をできるだけそのまま残して営業しているそうな。
農薬・化学肥料不使用の畑で育てられた季節の野菜が中心の「畑の和ご飯」をいただきました。あげ里芋の香ばしさときたら!野菜の旨味があふれていました。
少林寺から秩父鉄道・波久礼駅へのほぼ通り道にあります。鐘撞堂山から五百羅、千体荒神、少林寺方面に下山する野菜好き、古民家好きにおすすめのお店です。
【ゴール】秩父鉄道・波久礼駅
【14:03】秩父鉄道・波久礼駅に到着。レトロな雰囲気のよい駅でした。
【まとめ】河津桜を見るために鐘撞堂山に登山してきたよ
天気は曇っていましたが、河津桜もかわいらしく、五百羅漢、千体荒神に見守られ、下山メシもおいしく、よき1日でした。お花や仏様が好きな方におすすめのコースです。
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